|
カテゴリ
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 検索
最新のコメント
ライフログ
タグ
ネームカード
最新のトラックバック
お気に入りブログ
外部リンク
ファン
|
年末は風邪をひき、しばらくして相方に伝染り・・・。年の瀬のオタク祭や、キモノのセール、実家に帰省、などなど、お正月前後のイベントが全てパーになりましたが、なんだか久しぶりに静かに落ち着いたおやすみを過ごしました。
ワタシの風邪、相方の風邪、のちょうど間に帰省していた大事な旧友コイワにも会えたし、急用でやって来た遠方に住む親友のまみちゃんにも会えたし、いつも幸せを運んでくれるヨシちゃんがイタリアから嬉しいメールを送ってくれたし、悪いお正月でも・・・なかったかなあ。ウムウム。 さて、休みも終わり頃にやっと出かけられるようになった相方ちゃんが「どこかにお出かけしたい〜。てゆうか、お買い物がしたい〜」というので(この、お買い物男子めー!)車で10分以内のショッピングモールに行きましたわ。ええ、中途半端に田舎なこの地域にはちょっと車を走らせれば行ける「ショッピングモール」がいくらでもありますの。ほんとうに、うんざりするほど!そして、今居るのがどのショッピングモールなのかわからなくなるほど内容は同じなの! むー。ナチュラルなチュニック+レギンスの森ガール(もう少しで死語になりそう)風コーデが主婦の定番スタイルになってしまっているのは間違いなくこのショッピングモールズのせいだと思うわ!もうちょっと他のスタイルも欲しいよ! 今聞いている音楽 坂本真綾Driving in the silence 結婚したせいだろうか?綺麗になったなあ真綾!幸せになるんだぞ。いやいやもう幸せなんだな真綾は。などとしばし親戚のオジサンのような気持ちになってしまうワタシ。 今までどこかで「真綾はやっぱり菅野よう子の曲を歌って欲しい」と思っていましたが、はじめてそのこだわりから離れることができました。流れるものに抗うのでなく、そっと受け止めてまた流れに返すような自由さとちいさな慈しみ。彼女の持ち味である透明感。大変失礼なことに、彼女を上等の楽器だと思っていた節のあるワタクシですが、ああ、アーティストなんだ。と強く思えたアルバムでした。至福の30分。限定版のDVDも良かった! 2012/01/02 キモノ1日目 あけましておめでとうございます。2012年はもう少しキモノに力を入れていこう!と勇気を出してキモノ写真は畳まないでいくことにしました。(画像も大きめにしてみました)ノルマは年間30回以上。去年は精進足らず、22回・・・。今年はもっとガツッといきますよ! 着物:縞お召 帯 :変わり亀甲柄 帯揚:七色しましま 帯締:深紫色冠組 半襟:ぺたこさんのドラゴン刺繍 足袋:白足袋 羽織:別珍黒 履物:カレンブロッソチャコール バッグ:ゴブラントート 刺繍半衿の柄出しっていつもなんとなーくズレてしまう・・・。今回もなんか失敗しているっぽい。せっかくのドラゴンイヤーに合わせてドラゴン柄にしてみたのにー。この問題には秘策を編み出したので、次回報告!それにしても新年初だというのに、ジミー。もうちょっと華やかにしたら良かったかも。『お召』はワタシの中では上等なんですよ。でもこうしてみるとただのジミキモノかもしれないなあ。 写真ではよくわからないけど本日のおニューは七色しましま帯揚。大江戸骨董市で一目惚れ!未使用品2000円という嬉しいプライス。生地もしっかりしていて収まりよく、シワにもなりにくい。羽織を着る時いつもうーむと頭をかかえるのが帯周り問題。帯締め帯揚げ帯飾り、帯留も大好物なのだけど、帯周りにアイテムが集中するとごちゃごちゃしてカッコワルイ。今回もなーんか決まらない。主な原因は小物の収納場所かも。出掛けに、アレが無ーい!わーもーいーよあるヤツで!とか言ってる奴は一生オサレになれない。
NHKの朝の連ドラ。わりあいちゃんと観ていたのは『ちりとてちん』くらいか。あの『ゲゲゲ』もチラ見くらいでストーリーが何とか追えるくらいにしか観てなかった。『おひさま』は樋口可南子のキモノ見たさで途中まで観ていたけど、終わったことにも気が付かなかったくらいだわ。
・・・こんな程度にしかNHKの朝ドラを観ていなかったワタシですが、今回のカーネーション、しっかり観てます。もう正座して待機してます朝8時。 ![]() いやいや、もう、奇跡的にいろんなことがうまくハマっているとしか言いようがない!脚本もスバラシイですが、キャスティングが神ですね! 尾野真千子ちゃんといえば、ワタクシ的には怪獣の出てこない怪獣特撮、MM9のジミなヒロイン朏 万里(みかづき まり)なのですが、実はカーネーション3週目くらいまで朏 万里と小原糸子が同じ人だということに気が付きませんでした。多数の映画やドラマに、時には主役で出ている女優さんなのに、なんというか、華がない・・・と言うよりは役になり切りすぎて一人の女優さんであることを忘れさせてしまうんじゃないかと思います。今回はぴったりハマりかつ、目が離せないキャラクターを「マヤ、恐ろしい子・・・」と言いたくなるほどに魅力的に演じていますね! ドラマの素晴らしさについては多くの方が語っているはずなので、重箱の隅みたいな話を。 そう、そう、そうです、ワタシがいつもこだわるトコロ!衣装がすんんんんごくいいの!NHKの美術ったら! NHKのドラマの見所はやっぱり衣装ですね(坂の上の雲とかいったいいくら衣装に金をかけてるんだ!けしからん、もっとやれ!) 着物人口が極端に少ない昨今では、知識では知っていても、『目で覚える』という体験ができなくなっていますから、ああ、柔らかものは本当に贅沢着だったんだなあ、フツーの庶民の普段着は銘仙や木綿なんだ。・・・みたいな基本のことがすんなり目でわかる、このバーチャル体験。 この時代を見てきたわけではないので、自信をもって語れるわけではありませんが、この時代、階級、職業、年齢などによって着ているものがはっきりと違ったはずです。岸和田のお商売屋(街の呉服店)の子である糸子さんや姉妹たちはみんな普段着銘仙を着ています。お母ちゃんも地味な紬や銘仙ですが、お母ちゃんの実家である神戸のおばあちゃま(富豪)はお金持ちらしい柔らかもの小紋です。同じお商売屋でも料亭の娘の奈津は華のある柔らかものを着ている上に、豪華な半襟をのぞかせていたり、少々ケレン味のあるコーディネートになっている所が彼女の家業を思わせます。もちろん年齢にあわせて色味も変わっていきますし、お嬢様育ちのお母ちゃんはキモノは紬のようでも羽織は柔らかもんの上等を着ていたりと、細かいところも納得できる細やかな作りです。ああ、夏物も!夏物も良かった!! この衣装、日本中から古着を探しだして仕立て直しをしているそうなのですが、主人公糸子を演じる尾野真千子は身長163センチ、奈津の栗山千明は162センチ、八重子の田丸麻紀ななんて172センチです!古着を着せたら全員ツンツルテンです! ・・・これがうまく直してあるの。先週スタジオパークでちょっと出てきたのですけど、田丸麻紀の八重子が着るキモノはやはりというか、当然胴継ぎしてあるそうで、帯やおはしょりの所うまいこと違う生地を足してありました。糸子さんの尾野真千子もきっとスタイルが良いんでしょうね、裄が足りないところは身頃と袖の間に生地が足してあります。昔の反物は今のものより幅が細いので、ここに持ってくる生地をやりくりするのも大変だっだと思います。下前の見えないところから持ってきたのかしら。柄が合わないのでおや?と思いますが不自然ではないです。現代物で仕立てるよりも、時代感を大事にしている所がやはりいいですね。特に銘仙は生地が弱りやすいし、仕立て直しも苦労がありそう・・・そんな話がもっと知りたい。 これから時代的にはどんどん洋服になっていくんでしょうけど、まだまだキモノの衣装が見たい!戦後のキモノがどうなっていくのかも見せてくれると嬉しいなあ。昭和20年代くらいまではまだまだキモノ人口多いし。もーワタシの受信料は有効に使ってくれていいから!!よろしく頼むよ。
オダギリジョーのところに渡辺謙のスマフォがやってきて思わず、ktkr!と思っている程度に腐ってやがるそんなワタシです。もちろんオダギリ×スマフォです。前置き終わり。
今年の後半はアニメTIGER&BUNNYのお陰で生きているのが辛いほど濃厚なオタクライフを送らせていただきました。もう、生活に支障が出るレベル。ぐおー、楽しかった、ありがとう、タイバニ。ありがとう、おじさん。ありがとう、スタッフの皆様。 てなわけで、9月の最終回ライブビューイングに続いてファンイベントのライブビューイングに行ってきたよ。アニメのファンイベントなんて行ったの人生2回目だよ。中学生以来だよ! 全国105館。昼夜あわせて191スクリーン、動員人数3万5千人。ライブビューイングのイベントとしては日本記録達成だそうです。どれだけヒットしたかがわかりますねえ。これだけの人数を動かす、という事は、支持を得たのがいわゆる「オタク」と呼ばれる層だけでなく、割合アニメにどっぷりでない人々まで惹きつけてしまった。ということでしょう。客層を見ても、・・・あの・・・語弊があるかもしれませんが、アニオタ丸出しの人(最近は少なくなってはいますが、同人誌即売会やアニメ系の専門店にはやはり一定数必ずいます)が、ほんっといない。そして年齢層が高い。社会経験が少なく、ゆえにどこに行くにもアニメっぽいファッションを引きずっているようなお子様、でなく、社会に出て数年は経ったであろう女子の皆さんが主な客層ではないでしょうか。 中学生や高校生の学園ものアニメや、ごく普通の少年少女がある日何かの力に目覚めて選ばれしものとなり、闘う。みたいなアニメには、面白くてもなかなか感情移入できなくなっています。ハイハイ、特殊能力特殊能力。 TIGER&BUNNYも特殊能力(NEXT)を持ったヒーローたちが街の平和を守る、という設定ではありますが、特殊な力、は主人公を神格化させるためのものでなく、ヒーローになるための「適性」みたいなものです。なので、ヒーローでなくてもNEXTを持った人たちは一般市民にもいたりします。抜きん出た運動神経、みたいな扱いです。 それでもって主人公が40前のおじさん。盛りを過ぎたロートルヒーロー。仕事も家庭も崖っぷち。第一話でいきなりリストラ。転職先ではクソ生意気なワカゾーのサポート役。うわー、アニメでこれですか!?ありえねー、誰得? と思いつつ、みんなはまってしまったんですよね?40前のカワイイおじさんにめろめろになっちゃったんですよね?ストーリーとしては王道中の王道、いつしか絆を深めたバディ・ヒーローが巨悪と闘う、みたいな流れですが、決して凡庸な話でなく、あれやこれやで最後まで視聴者を揺さぶってくれたのでした。 ユースト放送で広がったとか、バディの恋愛模様のような友情が腐心をくすぐるとかいろいろな要因があると思いますが、やっぱり主人公のおじさんの「生きていく姿勢」がOVER30のココロにはつぅぅんとキちゃったと思うの。うーん、中山ゴンを応援したくなるような?うーん、凡庸なまとめで申し訳ない。 しかし、OVER35が主人公のアニメ。英断だったでしょう。 ふふふ、製作者の方々、いつまでも主人公が高校生じゃいけませんよ? アニオタだけをお客さんにしていては大ヒットにはならないという、良いモデルケースだと思います。もちろん、難しいとは思います。が。 え?イベントのレビュー?書きませんよ。そんなのこっ恥ずかしくて書けるわけないじゃないですか。知りたい人は公式サイトへどうぞ!
『人生がときめく片づけの魔法』が大流行である。
次々に現れては消える片付け本。そして今一番旬な著書がこの『ときめく』。捨てる、捨てないを『ときめくかどうか』だけで判断していくという最新の方法。テレビで特集されることも多く、放送の翌日には気持ちよく売れる。これから年末大掃除を意識してもう一回転は行くと思う。職場のスタッフ内でもうっすらと流行中で、バックヤードでは「やってみた?」「けっこう捨てるものあるよねー」「なんか、部屋すっきり!」などと魔法にかかったようにきらきらと語り合う声が。むう・・・悔しい。 片付けができない人の部屋には必ず片付け本がある。もちろん!私のうちにも数冊の、ええ、数冊の片付け本がある!しかししかし、しかーし!ワタシはオタクなんである。まあ、ぬるいけどオタクなんである。時々ドッコラショと腰を上げ、ブックオフに持っていったくらいで部屋が片付くわけもなく・・・しかもブックオフでまた買って帰ってくるという悪循環。常時本棚に入り切らない本、コミックス、ムック、雑誌、薄い本、CD,DVD(今はBD)、収納しきれないドール関係、布切れ、帽子と巻物、バッグと靴、キモノに帯。私の大切なたからもの。これみーんな『ときめき』で判断したら捨てられない。なぜなら 私の部屋にときめかないものなど無いのだから。 『片づけの魔法』とかスイートな言葉でコーティングしてあるけどさ、要は捨てろってことじゃん!ワタシが一体何冊片付け本を読んでいると思うんだ?結局どの本も全部捨て推奨、つうか、捨て方指導じゃん!そりゃ、部屋はキレイな方がいいに決まってるよ、でも、私の宝は捨てられないよ。もう一度言おう私の部屋にときめかないものなど無いのだから。 はあはあ。以上のようなことを職場友Tさんにワンブレスで吐き出した。すると返ってきたのが 「ふっ、萌えと妄執はトキメキなんかじゃないぜ☆」 え?なに?このトキメキ☆ というわけで、只今トキメキ片付け中。まずは衣類からそしてアイテム別に、というご指導通り、毎日部屋の真中にアイテム別に山盛りにして選別してみました。洋服だけはタイトにしていると思っていたのに、ずいぶんな量がゴミ直行でした。うわー!タンスがちょっとスッキリした!しかも、捨てたのに全然困らない! 著者の近藤さん、ごめんなさい。 ワタクシ、ちょっとだけ本気で片付けやります。リバウンド率ゼロと帯にありますが、本当ですか?オタをやめろってことですか?やめられますか?オタ。萌え無しで生きていけるでしょうか? てゆうか、まだ衣類も終わってません。はたして書籍類まで辿り着くことができるのでしょうか・・・。想像もできません。ガクブル。 More キモノ21、22日目
内田善美、という作家と彼女の作品ははワタシにとってかけがえの無い宝物である。(手元に残っている画集やコミックも本当の意味で宝〈高値〉となってしまっている)
コマの隅から隅まで美しく計算して描かれたような恐ろしいほどの画力。描かれる街並みも調度品もお洋服も『漫画の記号』でなくて本物だった。緻密で繊細で幻想的で大胆。 まだホンの子どもだった私の心をそりゃあ鷲掴みにしたもので・・・何度も何度も読み返しましたリボンに掲載された作品。印刷された紙の地色まで思い出せます。ああ、ふかふかと柔らかで・・・なのにちりちりとかるく刺すような。痺れるようなうっとりするような痛み。泣きたくなるような陶酔感。 ハロウィンを日本で祝う(?)ようになったのはいつ頃からか。77年に世に出た『万聖節に黄金の雨が降る』(タイトルがまた素晴らしい)は大好きな作品。ワタシのハロウィンは内田善美を思い出す日なのせした。 小学生の頃に読んだこの本とピーナッツコミックスで、『がいこくにはハロウィンというモノがある』ということを知りました。この本の主人公エリザベスはたしか『巡礼』の仮装をします。『巡礼』というものがそもそもよくわからなかったので、お遍路的なものかしら?とか思いながら読みました。(うーん間違っていないとは思うが・・・)これも何度も読み返した大好きなお話です。10月になるとオレンジ色のカボチャやお化けやコウモリのモチーフが街にあふれるようになって、あちこちで仮装イベントが開かれているようです。 私の考えるハロウィンって「お盆」みたいなイメージ。仮装って盆踊りみたいなもの?とかいまだに思っています。帰ってきた死者と同化して、亡き人を偲ぶ日だよね?たしか。あれ?違う? 今聴いている音楽 Steely DanAja 最近スティーリー・ダンが聴きたくて仕方が無いのは、先日のキリンジライブの『悪い習慣』のせいだと思う。ライブが終わってしばらくしてからじわじわこの曲が頭から離れないのですよ!ああ、『地を這う』も!じゃあ、キリンジ聴けよって話ですが、なんか今スティーリー・ダンがしみるんですよう。じわじわ。 2007年のビルボードライブ、あまりの高値にチケット取らなかったのが今でも惜しまれるなあ。
ほぼ一ヶ月。全く更新していないこんなブログなのに、毎日少数ですが見てくださる方々がいらしてホントありがたく嬉しく思っています。
特にキリンジライブの後たくさんの方が覗いてくださっていたようで・・・キリンジ友だちゼロですが、キリンジでつながっている方々もいるんだ!と細くゆるくつながっている同胞(と呼ばせて頂きます)に胸が熱くなっております。ライブ、良かったよね!! というわけで、19日に行ったキリンジライブ。セットリスト。 1.スウィートソウル 2.鋼鉄の馬 3.温泉街のエトランジェ 4.牡牛座ラプソディ 5.クレイジー・サマー 6.悪い習慣 7.柳のように揺れるネクタイの 8.Lullaby 9.地を這う者に翼はいらぬ 10.ハルニレ 11.わたしの青い空 12.お針子の唄 13.それもきっとしあわせ 14.風を撃て 15.僕の心のありったけ 16.Golden harvest 17.太陽とビーナス 18.絶交 19.ジョナサン 20.夏の光 ——————————— 21.鼻紙 22.くよくよするなよ 23.あたらしい友だち 彼らの魅力はいーい感じの力抜け加減。でも絶妙な選曲と曲順。ユルいかと思うとソリッド。 新旧の曲の魅力をダイジェストでバランスよくお届けしました。って感じで、最近ファンになった方にも楽しめて、さらに彼らの魅力をもっと深く知りたくなるようなそんなライブだったと思う。 最近ご無沙汰の牡牛座ラプソディはあらためて名曲だなあ、と盛り上がり(みんなぴょんぴょんしてた!)、クレイジーサマーでうっとり至福。大好きな地を這う者も嬉しい。そしてグダグダなMCも!今回のアルバムSONG BOOKは女性に提供したものが多いので、今回のアルバムの4曲はスーパーしっとりタイム。ビルボードではお針子の時にずいぶん苦しそうだったので、ちょっと気をもんだけどそれも杞憂。声がしっかり伸びて終わりに近づくに連れてドラムの音と共に会場に一体感が・・・。はあ、シアワセ。 しっとりの後はラストに向けてノリノリ(笑)風を撃て、でいきなりあったまり、最初のフレーズが出ただけでみんなヒューと歓声を上げる曲ばかり、絶交から(しーかーもー、ヤスヴォーカルの絶交!ライブならでは)夏の光まではノリつつも終わるのを惜しむようなキモチ・・・。最後は予想通りというか、待ってましたの、あたらしい友だち。ああ、もう終わっちゃうんだ・・・と切なくなる幕切れ。でも素晴らしい時間! 今回はチケット番号が遅かったので、もう前を諦めてだらだら飲みながら後ろのほうでまったり見ていたのですけど、後ろの方は男子率がとっても高い。女子率が7〜8割だと思うのできっと女の子たちがよく見えるように背の高い男の子たちは後ろの方に来てくれているんじゃないかなあ、って思う。キリンジ好き男子はイイコ達だ!オシャレ男子率も高かったと思うわ! しかし、キリンジファンの年齢層をもちょっと考えて欲しい・・・椅子!毎回言ってるけど、椅子!欲しいです。ふー。
更新しても体調がすぐれないことをうだうだ書いてしまいそうだったので・・・ずいぶんと間が開いてしまいました。この夏は本当に小森霧なワタクシでした。
それに加えて久しぶりにどっっっぷりとアニメにハマるという・・・はあ、何やってんだワタシ。 体調悪い→家から出ない→ネットと録画観賞→hshs→ソレ系のイベントに行く→一瞬浮上そして悪化し。しばらく寝こむ→何もできないのでネットと録画観賞→hshs→ソレ系のイベントに行く→一瞬浮上そして以下略→番組終了→燃え尽き症候群。・・・あれ、マジでしんどいわー(イマココ)。2011年の夏の家から出た思い出はオシゴトとコミケとソレ系のイベントとタイバニの最終回ビューイングくらいじゃないですかね。ははははh。ああ、終わってるわ。自分。 今週末に久しぶりに鍼の予約を取りました。さっ本格的な秋です。元気出してまいりましょ。 先週23日、キモノ系お出かけしました。 灯屋2「秋のセレクション」 sisemafuさんと銀座で待ち合わせて久しぶりにお着物探訪。そしてヤラレタ!ああ、もう!これだもの灯屋さんは!素敵な帯がいっぱい!外国布の帯がモダンでお洒落で、これをアンティーク着物に合わせるとぐっと現代的なステキな装いになるんです。太子間道のようなアドラス絣の帯。これはウズベキスタンのものだそうです。毎年外国布の帯は出されていますが、定番帯以外につねに新しい物への試みをされています。 ワタシが今回気に入っちゃったのは、和更紗の古布帯。写真を撮っておかなかったのが悔やまれますが、和更紗なのにまるで外国布のようなモダン調。ヨーロッパの古布では?と思うような陶器の柄付けのような・・・ざっくり言うと『洋風』なのです。継ぎ目がわかるような型染めがまた愛おしい。色味はまるでスペインの陶器のよう。す・ご・く いい青なんですよう〜!わーん、これスキスキ!欲しいよう!! ・・・わかっていますとも。業界的には安い部類でもワタシにはちょっと買えない金額なんですよー。どれくらいかって言うと、薄い本が80冊くらい分。かな?ふふふふ・・・ふー。 More キモノ20日目
火曜日はCD,DVDの入荷日。
荷解きをして数を確認し、予約者と商品の突き合わせをし、商品のダミーパッケージを作る。 売り場を作って商品を出し、発売の済んだ告知を下げて更新し、新しいポスターを貼る。 ・・・ざっくりだけど、発売日の仕事。もちろんコレだけではないので、入荷日はとても忙しい。最盛期は「本当にいつ終わるんだろう・・・」と軽く涙ぐみながら残業したものです。 がー、しかーし! 今年に入っては(特に震災後は)、少ない発売、少ない入荷。英国王のスピーチやブラック・スワンのような大きめタイトルでも入荷するのはほんのわずか。新作平台を作る元気も無くなるっつうの!今日も新入荷の処理が済んだらやることが・・・無くなった。ああ!この仕事で暇な時間ができるなんて! このまま腐っていたらいけないので、奮起してスターウォーズの新作平台を無駄に超ゴージャスに作ってみた!雀の涙の入荷だけど、予約や注文が取れるかもしれない。 昨日と今日は違う。先週と今週は違う。先月と今月は違う。去年と今年は違う。10年前と今ではもう確実に何かが違っている。新しく住む大学生、卒業して離れていく学生さん、この前まで学年誌を買っていたちびちゃんたちがアイドルのCDを予約するようになり、元気だったお客様が介護なしでは来店できなくなり、予約の引き取りに来ないお客様の訃報を聞くこともある。時間が流れて、状況が変わって、人々の顔つきも変わる。年齢のせいだけでなく。 みんな5年10年前と同じようには暮らしていない。ネットに比べて実店舗は圧倒的に不利。でも、やっぱり必要だと思う。 ま。私たちは決められた施策どおりに仕事をしてくしかないので、できるだけ面白みを出すくらいしかできることはないんですけどね。とか言っても、好きですこのオシゴト。イロイロあるけど、むにゃむにゃあるけど、ウチのメンバーみんな笑いながらイイ仕事しますよ。 ・・・・・・しかし。10月もタイトル少ないなあ。(しんみり) 読んだ本 今市子萌えの死角 1 (ニチブンコミックス KAREN COMICS) [文庫] BL漫画家ということになっているけど、この人は何を描いても面白いです。とはいえさすが御大。「やおい」の歴史が垣間見える豆知識満載の格調高いエッセイコミック。もちろんオゲレツもアリよ!作品の中に懐かしい長沢節センセイのエピソードが!セツセンセイ、在学中ワタシのお尻に触っておきながら「んっ!あんたは女の子なの!?」と心底嫌なものを見たような顔をされましたね・・・。あなたの男子学生に対する慈しむような視線と作品に対する厳しさは忘れませんよ・・・よよよ・・・。 ところで、Twitterを始めてみました。情報収集にすごく便利!!特に交流はしていませんがちょこちょこっとぼっちなつぶやきを垂れ流しています。不器用なのでちょいとつぶやくだけでブログがお留守になっちゃうんですね。 @tonosamaR です。奇特な方は覗いてみてくださいね。
| |||||||||||||||||||